Medium 6559a99eb582a1b5

食べて痩せるダイエット方法!帳消しできる食べ合わせ食事とは?

「食べたほうが痩せる」と聞いたら「絶対嘘!」と思いますよね。ですが、栄養の偏りが原因で太っている人なら、むしろ食べ合わせを意識して栄養をプラスしたほうが痩せる可能性もあるんですよ。今回はその食べて痩せるダイエット法についてデブ卒編集部が徹底調査しました!

カテゴリー:その他ダイエット法  作成者:トト  投稿日:2018/04/05

目次

食べて痩せるダイエット法とは?

食べて痩せるダイエット法は、管理栄養士の伊達先生が考案したダイエット法です。帳消しダイエット、食べ合わせダイエットとも呼ばれています。テレビ番組では、ぽっちゃり芸人の森三中の黒沢かずこさんが好きなものを食べまくりつつもダイエットに成功していました。

「食べて痩せるなんてありえないでしょ」と思うかもしれませんが、栄養不足で代謝が落ちている人なら、むしろ食べて痩せられる可能性もあります。では、具体的にどんな食べ合わせをすると食べたものを帳消しできると言われているのか見ていきましょう!

調査した食べ合わせ数 20
調査サイト数 48

帳消しできる食事の食べ合わせ10選

パスタ+リンゴジュース

8113dcc51abf3e7b

パスタは脂肪になりやすい糖質がたくさん含まれています。パスタを食べるときにリンゴジュースを飲むと、水溶性食物繊維のアップルペクチンが糖の吸収を抑えたり、オスモチンというファイトケミカルが脂肪を燃焼させると言われています。

ただし、パスタ+リンゴジュースの食べ合わせには反論もあります。アップルペクチンは生のままのリンゴには多いですが、加工されたリンゴジュースには微量しか含まれていません。

また、オスモチンはトマトやピーマンに多く含まれているので、トマトやピーマン入りのパスタが食べられる場合ならそちらを選んだ方がカロリーも糖質の摂取量も抑えられます。あくまで手軽に帳消ししたい場合のみリンゴジュースがおすすめです。

焼肉+ブラックコーヒー

373644cc0c59f26d

お肉大好きな人にとってはたまらない焼肉。焼肉といえば脂が気になりますよね。この脂を帳消ししてくれる食材はブラックコーヒーです。コーヒーに含まれているメラノイジンという成分が脂肪の吸収を抑えて太りにくくしてくれます。

他にも、ブラックコーヒーには脂肪燃焼効果のあるクロロゲン酸やカフェインなどの成分も入っているのでお肉を食べた後におすすめです。ただし、大量にお肉を食べればコーヒーで完全に帳消しにはできないので注意してくださいね。あと、コーヒーは1日3杯までが適量です。

ハンバーグ+大根おろし

78c5a928386ecab3

ハンバーグは脂肪分の多いひき肉が使われています。帳消しダイエットでは、大根おろしに含まれるたんぱく白質分解酵素プロテアーゼや脂肪分解酵素リパーゼによってたんぱく質や脂質の分解を促すようにします。

大根おろしには酵素以外にミネラル、ビタミンも含まれているので、代謝をアップしてくれる効果も期待できます。ちなみに、脂ののったサンマに大根おろしが添えられることがありますが、これも酵素の力で消化を助けるためなんですよ。他にも脂っこい料理の時は大根おろしがおすすめです。

ラーメン+チャーシュー、バナナ

879e590317a6d42f

高カロリー麺の代表選手ラーメンに対する帳消し食材として紹介されていたのが、チャーシューとバナナです。チャーシューはラーメンに不足しがちなたんぱく質が含まれており、バナナは塩分を排出するカリウムが含まれているから、というのが理由です。

ただし、バナナは直接脂肪になりやすい果糖が多いので食べ過ぎないようにしてくださいね。ラーメンを食べる時はできるだけ野菜が多めのタンメンなどを選ぶのがダイエット中はおすすめです。

ラーメンの前に青汁もおすすめ

ラーメンを食べるときの食べ合わせとして、野菜ジュースや青汁を飲んでおくという帳消し法もあります。ラーメンに不足しがちな食物繊維、ビタミン、ミネラルを手軽に摂取することができます。野菜ジュースよりデブ卒編集部がおすすめなのはめっちゃぜいたくフルーツ青汁です。

Dcf43dc8a796e8ca

モデルのぺこさんがイメージモデルをしている青汁で、実力が認められて多くの雑誌でも紹介されています。4種の青汁成分、181種類の酵素、3種の美容成分、と女性のダイエットと美をサポートしてくれる成分がたっぷり配合されています。

青汁なのに野菜フルーツジュースのように甘くて飲みやすいので、青汁の苦さが苦手な人にもおすすめです。ラーメンを食べる前にぐびっとめっちゃぜいたくフルーツ青汁を飲んでみてくださいね。

通常価格 5,980円(税抜)
ぜいたくコース(定期) 初回680円、2回目以降3,980円
解約 初回含め6回受け取り
返品、交換 商品到着日から10日以内に連絡。返金保証付き

ピザ+オリーブオイル、タバスコ

B99299fb697d9663

ピザは糖質と脂質が多く、そのまま食べると血糖値が急上昇して脂肪になってしまいます。もし宅配ピザを頼んだときは、ピザにオリーブオイルをかけて食べるとコレステロールが増えるのを防いでくれます。また、代謝アップのためにタバスコをかけるのもおすすめです。

ホットドック+プルーン

501a5fb980ae3ee7

出典:cookpad.com

ホットドックはパンの炭水化物とウインナーのたんぱく質、脂質がメインになります。レタスなど野菜無しの場合は、食物繊維が多いプルーンを食べることで脂質の吸収を抑えることができます。ただし、プルーンも糖質が多いので食べるときは1〜2個にしてくださいね。

お好み焼き+紅しょうが

11d3ab130d2a2b0f

出典:cookpad.com

お好み焼きに使われている小麦粉は体を冷やす性質があります。これを帳消しにするためには、体を温める性質がある紅しょうがをたっぷりかけて体を温めましょう。紅しょうがが苦手な人はトウガラシなどを使ってもOKです。とにかく体を冷やさないことがポイントです。

天ぷら、揚げ物+レモン、酢

1f40f8b7125d41d1

スポンサーリンク

揚げ物に使われている油は時間が経つと酸化してLDL(悪玉)コレステロールを増やして太りやすくさせてしまいます。レモンや酢で中和させることで、代謝が悪くなるのを防ぐことができます。さっぱりして食べやすくなるので、揚げ物を食べると胸焼けしやすい人にもおすすめです。

アイス+七味唐辛子

73eafcf10d7ec749

アイスは体を冷やすので、七味唐辛子をかけて体を温める帳消し方法もあります。ただ、これではアイスの美味しさが損なわれてしまうので、アイスを食べたら体を温める生姜入り紅茶などを飲んだ方がいいかもしれませんね。

食べ合わせダイエットのポイント

足りない栄養をプラスする

7d8c5083d1a2937b

食べ合わせダイエットで痩せる理由は、足りない栄養をプラスするからです。ダイエットといえば食べないで栄養素マイナスにする引き算が当たり前ですが、食べ合わせダイエットは栄養をプラスする足し算のダイエットです。

酵素

酵素は生きていくために必要なもので、体内には消化酵素と代謝酵素があります。食べ過ぎると消化のために消化酵素をたくさん使い、代謝酵素に使える分が減るので太りやすくなります。食べ合わせダイエットでは、食べ物に含まれている酵素(食物酵素)を消化酵素として使うことで代謝をアップさせます。

すっきり野菜の青汁酵素

「食べ過ぎて後悔している」という時に栄養をプラスして痩せようと頭を切り替えるのは難しいですよね。「食べたらカロリープラスになるし…」ともやもやしてしまう人は、ほぼノンカロリーのサプリで酵素を補うのがおすすめです。デブ卒編集部おすすめのサプリはすっきり野菜の青汁酵素です。

8204ddb5d834f21f

1袋に乳酸菌1兆5,000億個と生きた酵素がぎゅっと詰まったサプリです。芸能人の藤本美貴も健康のために使っているんですよ。

酵素と青汁成分、さらに女性にうれしい美容成分まで配合されている豪華な酵素サプリです。1日3粒を目安に食事の前か起きた時や寝る前に飲めばOKで手軽に帳消しダイエットができますよ!

通常価格 5,800円(税抜)+送料650円
特別モニターコース(定期) 初回無料(送料650円)、2回目以降3,960円+送料650円
解約 4回受け取り
返品、交換 商品到着から7営業日以内に連絡。お客様都合による返品不可

「油はダイエットの敵」というイメージがありますが、それは体に悪影響を与えるサラダ油、マーガリン、ショートニングなどの油です。一方、オメガ3脂肪酸と呼ばれる油は代謝を活発にして痩せやすい体を作ってくれます。食べ合わせダイエットでおすすめなのは以下のような油です。

  • 青魚に含まれるDHA、EPA
  • えごま油
  • エキストラバージンオリーブオイル
  • アマニ油

代謝

体温が1℃下がると基礎代謝は12%も低下してしまうと言われています。体を冷やす食べ物はそれだけ代謝を落としてしまうので、良質な油や酵素を補うことで代謝をキープするようにします。酵素が働くためにはビタミンやミネラルも必要なので、セットでとるようにしてくださいね。

食べ合わせダイエットで太る人の特徴は?

帳消しできると思って暴飲暴食を繰り返す

A109bba6a73bb8e1

いくら帳消し効果のある食材を食べたからといって、毎日暴飲暴食を繰り返していてば太ってしまう可能性が高いですよ!食べ合わせダイエットは「今日はつい高カロリーなものを食べちゃった!」というときの対策として効果が高いダイエット法です。

帳消し食材さえ食べていれば毎日好きなだけ食べて、運動もしないで痩せられるというわけではないので間違わないでくださいね。

糖分の多い野菜ジュースを飲んでいる

帳消しダイエットでは「ラーメンの前に野菜ジュースを飲んでビタミンやミネラルを補おう」ということがあります。ですが、この時に飲む野菜ジュースに糖分の多いものを選んでしまうとビタミンやミネラルの代謝アップ効果より糖質による脂肪蓄積の効果の方が高くなってしまう可能性があります。

栄養が偏り過ぎている

毎日ラーメンを食べて「チャーシューとバナナで帳消ししよう」としても、これではそもそも栄養が偏り過ぎているので太ってしまう可能性が高いです。

「今日は普段よりたくさん食べてしまった」という時に栄養の偏りを修正して痩せやすくするならいいですが「毎日◯◯だけ食べている」というのでは栄養の偏りは改善できませんよ。この場合は普段からの食生活を見直してくださいね。

まとめ:食べて痩せるためには栄養バランスが大切

食べ合わせダイエットは、不足している栄養を補って代謝をアップさせるダイエット法ということでしたね。巷で紹介されている食べて痩せるダイエット法にはちょっと間違った点もあったので、デブ卒編集部で修正して紹介しました。

  • パスタ+リンゴジュース(トマト、ピーマンの方がおすすめ)
  • 焼肉+ブラックコーヒー
  • ハンバーグ+大根おろし
  • ラーメン+チャーシュー、バナナ
  • ラーメンの前に青汁
  • ピザ+オリーブオイル、タバスコ
  • ホットドック+プルーン
  • お好み焼き+紅しょうが
  • 天ぷら、揚げ物+レモン、酢
  • アイス+七味唐辛子(生姜紅茶などもおすすめ)

もちろん「毎日暴飲暴食しても、帳消し食材さえ食べれば痩せる」というわけではないので、その点は気をつけてくださいね。「今日はたくさん食べちゃった…」と落ち込んでいる人はその気持ちを前向きにするために、食べて痩せるダイエット法を試してみてくださいね。

人気記事